Tokyo meeting

 

令和

新しい時代がスタートしました。

 

明治に生まれた当社材木店は、大正、昭和、平成、そして令和へと5つの時代を超えて続いてきました。

材木店という職種は、現代ではとても珍しくなりつつあり、生き残りをかけて様々な工夫を各社練っていると思います。

 

エスプレッソホームは、そんな材木店の一部、新築住宅部の事業です。

 

2019年度から、エスプレッソホームの住宅は、Coffea (コフィア)=コーヒーの木というブランドで展開していきます。

先行して、2棟、実物件の工事が終わりましたが、この夏、建売モデルハウスとして北九州市八幡東区に1棟建築がスタートします。

 

2019年、2020年は、エスプレッソホームにとっても大きく事業展開を行う年ですね。

 

 

さて、そんな事業展開をすべく、東京を訪れた私は、ある方々との会議を実施しました。

 

午後からおよそ半日かけて行われた会議では

これからの福原材木店、エスプレッソホームの新しい展開の意見交換会。

そして、もう1つは、韓国からバリスタのヒョソプ氏とここ、東京で再会し、パナソニックの家庭用焙煎機 TheRoast のプロ仕様の体験会を開催しました。

 

 

地元で永らく営んできた福原材木店という会社は、材木屋です。

木と共に歩んできた時代は、明治から令和まで、とても長く、様々な出会いがありました。

そんな地元、福岡県北九州市八幡東区であらたにエスプレッソホームが事業展開を開始予定です。

そこで提供できるようなオリジナルのコーヒーブレンドを開発。

 

その開発のメインとなってもらうのが、これまでご紹介してきたキム・ヒョソプ氏。

 

2019年、夏に完成予定のそのオリジナルブレンドは、輸入ルートや焙煎具合、味や香りはもちろん、物語もとても素敵なものに仕上がりそうです。

 

福原材木店が、木やコーヒーと共に、家づくりを目指し、そして地域に貢献すべく様々な展開と地産地消を目指し、2019年は動いていきます。

 

ワクワクすることは、いつも仕事の中に。

 

令和という新しい時代でも、たくさんの方々との出会いに期待しながら、これからも営業して参ります。