#06.KIM HYOSUB

 

2014年3月

 

友人を連れ、再び韓国ソウルへ行きました。

 

私がソウルへ行った時に、必ず食べるものがあります。

 

夕食として食べるのですが、大抵が2泊3日の旅行で、夕食として味わえるのが2日間の夜しかありません。

 

そこで、初渡韓からこれまで、夕食では最低でも3件はハシゴをしていました。

 

せっかく行ったのに、食べたいものが多すぎるんです。

 

 

私、韓国ではほとんど牛肉を食べません。

 

 

美味しい焼肉というのは、もちろんお店たくさんありますが、どれも日本語が通じるような、いわば観光客相手の店ばかり。

 

もちろん美味しいのですが、高く、そして満足できません。

 

韓国の友人が言っていたのは、「この国で本当に美味しいのは、牛ではなく、豚と鶏だ」と。

 

 

日本の和牛、美味しいですよね。焼肉、美味しいですよね。

 

 

韓国で本当に美味しくてお得だと思えるのは、豚肉と鶏肉なんだと思います。

 

 

 

話が長くなりましたが、韓国に行って、確実に食べるのがその豚肉と鶏肉料理です。

 

 

豚肉料理といえば

 

サムギョプサル、デジカルビ

 

 

鶏肉料理といえば

 

タッカルビ

 

 

この3品をメインに、2件目でハシゴするのは、ジャガイモ鍋のカムジャタンや、ソーセージとインスタントラーメンが入った軍隊鍋と言われるプデチゲ

 

 

まだまだおすすめ料理は、山のようにあるのですが、それはまたいつかの機会に。

 

 

 

 

 

さて、今回もヒョソプ氏と一緒に食事とお酒を交わし、楽しい時間を過ごしました。

 

 

ヒョソプさんの奥さんとも一緒に、おすすめのカフェで美味しい珈琲をいただきました。

 

 

 

 

こうして、彼、ヒョソプ氏との関係は、長くずっと続いていきました。

 

いつも私にとっていい刺激をくれるヒョソプ氏。

 

そして、一緒に笑い、一緒に泣いた、泣いてくれた日がありました。